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犬・猫に人間用の薬を飲ませても大丈夫か

昼寝している猫と犬

私たち人間と同じように、犬たちや猫たちにも病気がありまし、もちろん風邪も存在しています。

 

ふとした瞬間、
せきをしていたり鼻水が出ていたり、くしゃみしていたり…

 

そんな風邪の諸症状を見ると、動物病院に行くまえに少しでも楽にしてあげたい、と人間用の薬を与える人もいると聞きます。

 

ですが、それはNGです!!
人間にとっては病気を治す効果がある薬でも、
中には死に至るような成分もあるので、決して与えてはいけません。

 

特に、鎮痛剤や風邪薬は注意しましょう。
イブプロフェン、ナプロキセン、アセトアミノフェンといった成分は、
人間にはとても有効な成分として知られています。

 

多くの解熱鎮痛剤、風邪薬にこの成分が使われています。
ですが、ペットたちにとってこれらの成分は非常に危険な成分です。

 

特にアセトアミノフェンは猫には重篤な症状が出てしまい、
効果の強い錠剤を1錠与えただけで死に至る可能性もあります。

 

ペットたちに人間の薬を与える場合というのは、その量の調節がとても複雑です。

 

なので安易にペットに人間用の薬を与えるのはとても危険なのです。
また誤った人間の薬を使用しても、ペットたちに中毒症状が表れるのは、
飲ませてから数日後である可能性が高いと言われています。
飲ませたその時大丈夫でも後から大変なことになるのです。

 

きちんとした知識もないのに「人間に効くからペットにも効くだろう」
という安易な気持ちで薬を使ってはいけません。

 

薬も毒です。使い方を誤れば、そこには悲しい結末しかありません。
ペットに病気などの異変が見られたら、まずは動物病院へいきましょう。