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思わぬものを口にする犬・猫の誤飲事故

犬でも猫でも、興味のあるものが見つかるとつい口にいれて食べてしまいます。

 

食べてはいけないものを食べて、きちんと便として排出してくれればいいのですが、
時には胃や腸に刺さってしまって便として排出できず、死んでしまうこともあるので注意が必要です。

 

だから、犬や猫を飼うときには周りの物に注意を払ってあげないといけません。
飼育方法で一番最適なのは、できるだけ家の中だけで飼育することでしょうね。
(犬は散歩が必要でしょうから、その時はしっかり注意しましょう)

 

家の中だけなら、何かが落ちていても気が付いて取り除くことができます。
でも、外に出入りするネコや、庭に出している犬だと、どんな物を口にしてしまうかわかりません。

 

家の中で飼育するのに気をつけるのは、輪ゴムやネコのおもちゃの紐類、紐ゴム、
新聞紙を包んだりするナイロン紐、爪楊枝といった小さな物です。

 

かまって遊んでいつの間にか無くなって、
気が付いたらネコのお腹の中っていう誤飲事故が後を絶ちません。

 

また、おもちゃに関しても、犬・猫だけで遊ばせておくとおもちゃを壊してしまい、
小さな部品なんかを飲み込んでしまうことがあるので注意が必要。

 

よく猫にネズミのおもちゃで遊ばせる飼い主さんがいますが、このネズミのおもちゃも危険です。
大きさにもよりますが、ネコののどを通りそうな大きさのものだと誤飲する確率があがります。

 

具合が悪くなり、病院に連れていくのが間に合えばいいのですが、
その誤飲事故でペットが亡くなったというのは多かれ少なかれ必ずあるのです。
短いペットの命を大切に守って頂く為に、最適の環境で育ててあげて下さいね。